リクガメ 床材の比較|GEX/エキゾテラ5製品を公式スペックで確認(2026-08-05)
に公式ページで確認初回公開 確認・修正の記録 2件
この記事を、いつ何を確かめて直したか(2件)
- 出典主義で全面書き直し(公式値を出典つきで掲載・同URL維持)
- 出典主義で全面書き直し(公式値を出典つきで掲載・同URL維持)
公式の価格表記(縦)と公式の容量表記(横)点の位置は各メーカー公式ページの価格表記と容量表記の数値そのものです。 価格は多くが標準小売価格・税抜の表記で、実売価格は販売店ごとに違います。「1Lあたりいくら」のような 計算した数字は、公式に書かれていないので出していません。 確認日: GEX エキゾテラ テラリウムハスク 8L 2026-07-23/テラリウムバーク 4L 2026-07-27/テラリウムバーク 8L 2026-07-27
図に出ているのは、価格と容量の両方が公式ページに書かれていた 3 件だけです (各カルテに出典と確認日を載せています)。
公式の価格表記をならべた図(単位: 円)棒の長さは、各メーカー公式ページに書かれていた価格表記の数値そのものです(うちで測った値ではありません)。価格は多くが標準小売価格・税抜の表記で、実売価格は販売店ごとに違います。 確認日: テラリウムバーク 4L 2026-07-27/GEX エキゾテラ デザートソイル 2026-07-23/テラリウムソイル 2kg 2026-07-27/GEX エキゾテラ テラリウムハスク 8L 2026-07-23/テラリウムバーク 8L 2026-07-27
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価格はメーカー公式の価格表記(多くは標準小売価格・税抜)で、実売価格は販売店ごとに違います。空欄(・)は公式ページに記載が無かった項目です。 使い心地・食いつき・耐久のような実際に使うしかない項目は、この表に入れていません(うちは用品を買って測っていません)。
リクガメ 床材の比較|GEX/エキゾテラ5製品を公式スペックで確認
この記事はGEX/エキゾテラの5製品(テラリウムバーク4L・8L・テラリウムハスク・テラリウムソイル・デザートソイル)を公式スペックで確認・比較したものです。他社は未収載です。リンクには広告を含む場合があります。
結論(先に)
リクガメにデザートソイル(/tools/gex-desert-soil/)は使えません。公式ページに「ソイルは崩れやすいため、リクガメや大型のトカゲ類の飼育には適しません」とはっきり書かれています。5製品の中で種名が出ている唯一の記述です。同じ理由で、テラリウムソイル(/tools/gex-2kg/)も「大型で体重が重く、土を掘り返す習性のある生体には適しません」と注記されていて、リクガメには向きません。
画像出典: GEX公式製品ページ(2026-08-05 確認・自作の図解(データは出典の公表値))
体重のある生体でも踏ん張りやすい床材を探しているなら、テラリウムバーク(/tools/gex-4l/・4Lで1,070円+税、/tools/gex-8l/・8Lで1,870円+税)が候補です。公式に「身体が重くなる爬虫類でもしっかり踏ん張ることができる」とあります。ただしリクガメと名指しした記載ではありません。
比較表
| 製品 |
素材 |
内容量 |
個装重量 |
標準小売価格 |
確認日 |
| テラリウムバーク4L |
マツ(フランスカイガンショウ)樹皮100% |
4L |
850g |
1,070円+税 |
2026-08-05 |
| テラリウムバーク8L |
マツ(フランスカイガンショウ)樹皮100% |
8L |
1,700g |
1,870円+税 |
2026-08-05 |
| テラリウムハスク8L |
ヤシの実の殻(粗粉砕) |
8L |
1,100g |
1,600円+税 |
2026-08-05 |
| テラリウムソイル2kg |
天然黒ボク土+生きたバクテリア |
2kg |
2,020g |
1,250円+税 |
2026-08-05 |
| デザートソイル2kg |
天然の土(多孔質) |
2kg |
2,020g |
1,120円+税 |
2026-08-05 |
価格・重量はいずれも公式の標準小売価格・個装重量。実売は各小売で要確認です。対象生体を種名で明記しているのはデザートソイルの「リクガメには適さない」だけで、他4製品は種名の記載が公式ページに無いため、この表からは対象生体の列を外しました。
選び方
崩れやすさで避けるべき2製品
テラリウムソイル(/tools/gex-2kg/)とデザートソイル(/tools/gex-desert-soil/)は、どちらも「天然素材100%で製造したソイルなので、強い力をかけると粒が崩れる性質がある」と公式が説明しています。デザートソイルは種名まで出して「リクガメや大型のトカゲ類の飼育には適しません」と明記されており、テラリウムソイルも「大型で体重が重く、土を掘り返す習性のある生体には適しません」と同じ趣旨の注記があります。リクガメは掘る・踏ん張る動きをする生体なので、この2つは公式の説明どおり避けたほうがいいです。
踏ん張れる床材
テラリウムバーク(/tools/gex-4l/・/tools/gex-8l/)は「飛び散りにくく崩れにくいため、身体が重くなる爬虫類でもしっかり踏ん張ることができる」と説明されています。乾燥したままでも湿らせても使えるので、リクガメの飼育環境に合わせて調整できます。この5製品はどれも手元に無く、踏ん張りやすさを自分の手で試せてはいない。公式の説明を超えることは書けない。
保湿性の差
テラリウムハスク(/tools/exoterra-terrarium-husk/)は「保湿性が高いので、湿らせると多湿環境を好む生体に特におすすめ」と公式が書いています。テラリウムバークも湿らせて使えますが、ハスクのほうが保湿性を前面に出した説明です。乾燥系のレイアウトを維持したいなら、バーク系のほうが管理は楽かもしれません。ここは僕の推測で、公式に比較としての記載はありません。
交換頻度と厚さ
公式のQ&Aによると、テラリウムバーク(/tools/gex-4l/)・テラリウムハスク(/tools/exoterra-terrarium-husk/)は2〜3か月ごと、テラリウムソイル(/tools/gex-2kg/)・デザートソイル(/tools/gex-desert-soil/)は約6か月ごとが交換の目安です。敷く厚さはどの製品も飼育ケージの底に3〜5cm位が公式の目安になっています。「種類や匹数、使用環境にもよる」という条件付きで、リクガメでの実測値ではありません。ここは正直に書いておきます。
確かめ方と未評価
確認したのは公表値と確認日(2026-08-05)、出どころはGEX/エキゾテラの公式製品ページのみ。使用感・耐久・実際にリクガメが使うかどうかは未評価で、仕様は改定されうる。僕はこの5製品を所有していないので、実体験に基づく感想は書けません。書いたのは公式ページで確認した仕様と注意書きだけです。誤飲リスクの発生率・温度湿度の数値は今回の公式ページに記載が無く、確認できませんでした。今回収載したのはGEX/エキゾテラの5製品のみで、三晃商会・スドー等の他社は未収載です。仕様・価格は改定されうるため、購入前に必ず公式ページで確認してください。
公式が書いている材質・主原料(分類を模様にした自作図)
模様はこちらが描いた記号で、実物の見た目ではありません。分類は公式が書いた材質語から機械的に選んでいます(材質語そのものを図の下に出しています)。
公式が書いている「敷く厚さ」の目安(単位: cm)帯の位置と長さは、各メーカー公式ページに書かれていた数値そのものです(うちで試した結果ではありません)。 確認日: GEX エキゾテラ テラリウムハスク 8L 2026-07-23/GEX エキゾテラ デザートソイル 2026-07-23
公式が書いている「交換の目安」(単位: か月)帯の位置と長さは、各メーカー公式ページに書かれていた数値そのものです(うちで試した結果ではありません)。 確認日: GEX エキゾテラ テラリウムハスク 8L 2026-07-23/GEX エキゾテラ デザートソイル 2026-07-23
公式の寸法表記を実寸比で描いた図(この記事の中で縮尺をそろえています)
枠の大きさは公式表記の数値をそのまま比にしたものです(うちで測った寸法ではありません)。奥行だけの表記の用品は奥行を高さの位置に描いています。
公式が書いている原産国(箱の絵はこちらが描いた記号です)
国名は各メーカー公式ページの原産国表記そのままです。うちで製造元をたどって確かめたものではありません。
公式表記の内容量をならべた図(単位: L)棒の長さは、各メーカー公式ページに書かれていた内容量の数値そのものです(うちで測った値ではありません)。 確認日: テラリウムバーク 4L 2026-07-27/GEX エキゾテラ テラリウムハスク 8L 2026-07-23/テラリウムバーク 8L 2026-07-27
この記事で比べた用品ごとに、公式ページから確認できた項目の数棒の長さは、メーカー公式ページに記載があってこちらが写し取れた項目の数です(多いほど公式の情報量が多い用品で、良い用品という意味ではありません)。 確認日: テラリウムソイル 2kg 2026-07-27/テラリウムバーク 4L 2026-07-27/テラリウムバーク 8L 2026-07-27/GEX エキゾテラ テラリウムハスク 8L 2026-07-23/GEX エキゾテラ デザートソイル 2026-07-23
公式ページからこちらが写し取れた項目(図の中のチェックが写し取れた項目)
チェックの数は「公式ページに記載があってこちらが写し取れた項目の数」です。多いほど公式の情報量が多い用品で、良い用品という意味ではありません。
公式が公表しているJANコードから描いたバーコードの図(EAN-13の公開仕様どおりに生成)
バーは公式ページのJANコード13桁をEAN-13の規則で符号化して描いたもので、実物パッケージの撮影ではありません。チェックディジットが合わない表記は図を出していません。店頭やネット通販で同じ品番かを照合する時に使えます。
公式ページを確認した日(左が古い・右が新しい/2026-07-23 〜 2026-07-27の4日間)日付は各用品のカルテに記録してある「メーカー公式ページを確認した日」です(うちが実物を測った日ではありません)。古い側の用品は、公式ページの表記がその後に変わっている可能性があります。数字が大事な場面では各カルテの出所リンクから今の表記も見てほしい。
どの用品が、どの項目を公式ページに書いているか(5用品 × 10項目・チェック27個)列の番号:1 GEX エキゾテラ テラリウムハスク 8L / 2 テラリウムソイル 2kg / 3 テラリウムバーク 4L / 4 テラリウムバーク 8L / 5 GEX エキゾテラ デザートソイル
チェックは「メーカー公式ページにその項目の記載があって、こちらがカルテに写し取れた」という意味です。横線は公式に記載が見つからなかった項目で、製品の良し悪しではありません。項目名は公式ページの表記に寄せています。
よくある質問
Qリクガメにデザートソイルは使えますか
A僕が確認した公式ページ(2026-08-05)には「ソイルは崩れやすいため、リクガメや大型のトカゲ類の飼育には適しません」とはっきり書かれています。5製品の中で種名が出ている唯一の記述で、デザートソイルはリクガメには向かないと公式自身が言っています。
Qテラリウムバークはリクガメに使えますか
A公式ページに「リクガメ」という名指しはありませんが、「身体が重くなる爬虫類でもしっかり踏ん張ることができる」という説明があります。飛び散りにくく崩れにくい性質も書かれていて、体重のある生体向けの作りだと読み取れます。ただし種名での断定はできません。
Q床材の交換頻度はどのくらいですか
A公式のQ&Aによると、テラリウムバーク・テラリウムハスクは2〜3か月ごと、テラリウムソイル・デザートソイルは約6か月ごとが目安と説明されています。ただし「種類や匹数、使用環境にもよります」という条件付きで、リクガメでの実測値ではありません。
Qリクガメの床材は何cmの厚さで敷けばいいですか
A公式の使用方法には、いずれの製品も飼育ケージの底に3〜5cm位の厚さで敷くとあります。テラリウムバーク・テラリウムハスク・デザートソイル・テラリウムソイルで共通の目安です。
Q5製品の価格はいくらですか
A公式の標準小売価格(税別)は、テラリウムバーク4Lが1,070円、8Lが1,870円、テラリウムハスク8Lが1,600円、テラリウムソイル2kgが1,250円、デザートソイル2kgが1,120円です。実売は各小売で変わるため、購入前に確認してください。